【一枚の布を操る須藤玲子】どんな仕事なのか、始めたきっかけは?

こんにちは、ちび助です。

今回はテキスタイルデザイナーの

須藤玲子さんについてまとめていきます。

そもそものテキスタイルデザインとは

何だろうと思ったこと事と、どうして

始めようと思ったのかが気になって調べました!!

Sponsored Links

須藤玲子とは?

 

この投稿をInstagramで見る

 

nuno 布(@nunocorp)がシェアした投稿

テキスタイルデザインの第一人者で

テキスタイルデザイナーでもあります。

 

東京造形大学の造形学部デザイン学科の

テキスタイルデザイン専攻領域名誉教授をされています。

 

株式会社 布の代表取締役でもあります。

出身は茨城県の石岡市。

生年月日は1953年ということしか記載がありませんでした。

ご自身の変化のきっかけをくれたのはご主人と

お話されていたのでご結婚されていらっしゃると思います。

 

テキスタイルとは

テキスタイルとは「布製品の生地と柄」のことです。

さらにテキスタイルがさしているいるモノは

「織物」製品のことをいいます。

 

またここでいう織物とは

機械などで織られている生地全般を指しています。

テキスタイルデザイナーになったきっかけ

当時、須藤さんは手織り作家として活躍する

夢を抱きながら企業でテキスタイルの図案を

書く仕事をしていました。

その時たまたま通りかかった新井淳一さんの

個展を見て、ご本人とお話されたことがきっかけです。

新井さんは70年代から80年代を代表する

テキスタイルデザイナーです。

 

この個展でご本人とお話された際に

「一緒に仕事をしよう」とお誘いを受けたそうです。

しかし、当時の須藤さんは軽く流していたそうです。

自分には無理だと思ったと取材ではお話されていました。

 

その後、周りの方から新井さんが人を探しているらしいという

お話を聞くことが増え、最後はご主人の

「チャンスじゃないか?」というお言葉に

背中を押させて一緒に仕事をするようになったそうです。

テキスタイルデザイナーとはどんな仕事?

テキスタイルデザイナーとは

織物において使用する布のデザイナーです。

デザインだけではなくて、生地の素材、色の配色

加工方法まですべてに携わります。

見た目だけではなく機能面に至るまでデザインに含まれています。

 

また、ファッションデザイナーから受け取った

デザイン画を見ながら生地を探したり、

糸の種類や染色など一貫して関わりながら

その中でオリジナルのテキスタイルを作る場合もあるので

織物、染色、糸などの知識量は相当なものになると思います。

 

実際になろうと思うと専門学校や専攻学科などでの

技術、知識勉強は必須と感じました。

須藤玲子の作品

 

この投稿をInstagramで見る

 

nuno 布(@nunocorp)がシェアした投稿

この織り込んである布の感じは圧巻です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

nuno 布(@nunocorp)がシェアした投稿

沢山のこいのぼりは

2019年の11月に香港で行われた展示の様子です。

この沢山のこいのぼりに使われている布全てが

須藤さんの作品であり、優雅に泳ぐ姿が

本当に素敵だなと感じました。

まとめ

今回、初めてテキスタイルデザイナーという

言葉を聞いてどんなことをするのかという

興味が湧いたのですが調べていけばいくほど

自分たちの生活にとって身近なものなんだなと

感じました。そして改めて知るとその深さに

圧倒されました。今回はその一部でしかないですが

展示会など興味があるので機会あれば行きたいなと

思いました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です