【ファン大熱狂のモンストレス】作画担当のタケダサナについて調べてみた!

こんにちは!ちび助です。

今回はテレビ番組をみて、思わず

食い入るように見つめてしまいました。

本の絵がすごくきれいだったんです。

ちび助は絵が大好きなのですが

作画を描いている方が気になったので

色々調べてみました!

今回は【タケダサナ】さんについて

まとめていきますね!

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タケダサナとは?

日本で3人しかいない

アメリカに本社を構える

「マーベルコミック」の

マーベルコミックアーティストの1人です。

 

サナさんの作風は

ダイナミックなイラストなのに

顔の表情などが細かく描かれています。

コスチュームなどの動きや装飾など

細部にこだわりが感じられて

私はイラストを見ただけでワクワクしてしまいました。

 

サナさんはもともとはセガで

イラストレーターをしていて

日本の求めている画風と自分の画風の違いを

感じていました。

 

その時に、ゲームキューブ作品の

【F-ZERO GX】という作品に参加し

アメコミの懐の深さに感動したそうです。

 

サナさんは当時アメコミの知識はあまりなく

アメコミの魅力を知ったのはこの時が初めてと

おっしゃっています。

 

そして、ちょうどこの作品に参加したころに

セガを退社し、フリーランスに転向しました。

 

そして、フリーランス転向時に

海外で勝負すると決め、アーティスト募集していた

マーベルに応募しました。

 

タケダサナが受賞した賞

サナさんは数多くの賞を受賞しています。

その中でも、モンストレスで

【アイズナー賞】【ハーベイ賞】【ヒューゴー賞】

を受賞しています。

 

アイズナー賞とは?

正式名称はウィル・アイズナーマンガ業界賞

マンガ界のアカデミー賞といわれている賞です。

この受賞方法は有識者と業界人の投票で決まります。

日本の作品も数多くこの作品を受賞していますが

その中でもサナさんのモンストレスは

最優秀ペインターと最優秀カバーアーティストの

2つを受賞しています。

 

ハーベイ賞とは?

出版社のファンタグラフィックが開催する

マンガ賞でカービー賞の後継賞ともされている。

この賞はマンガの専門家による公開投票で

作品の受賞が決まります。

サナさんはモンストレスで

ブックオブザイヤー賞を受賞しています。

 

【ヒューゴー賞】

SFやファンタジーの作品における関係人物に

贈られる賞で、昨年度出版された

コミックス、小説、映像などから選ばれます。

サナさんはこの中の

グラフィックストーリー部門を

2017年から2019年まで連続受賞しています。

さらに2018年にはヒューゴー賞の

プロフェッショナルアーティスト賞を

日本人で初めて受賞しています。

数々の賞を受賞している【モンストレス】とは?

モンストレスとは

20世紀中央アジアをテーマに

家母長制の世界が舞台です。

主人公のマイカはある日突然

自身の精神の中で怪物と

共存するようになります。

しかし、その不思議な力で

様々な種族から狙われながらも

自分とは何かを探す旅をしていく物語です。

ダークファンタジーなので読んでいて

難しい部分もあるかもですが、説明ページも

あるのでわかりやすいです。

原作者は中国系アメリカ人で小説家の

マージョリー・リュウさんが書いています。

まとめ

今回はすごくすごく

絵がキレイと思って興味があったので

個人的にたくさん調べてしまいました。

マンガや小説などの作品を生かす

イラストレーターさんという職業の

奥深さとクリエーターという部分を

少し垣間見たような気がします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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