【美人女性講談師の一龍斎貞鏡】プロフィールや家族は?講談師の年収は?

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こんにちは、ちび助です。

今回は最近人気の講談師であり

女性講談師の【一龍斎貞鏡】さんについてです!

講談師についても気になったのでまとめていきます!

講談師 一龍斎貞鏡とは

本名 浅井靖代(あさい やすよ)さん。

ご結婚されておりますので旧姓は小村井さんでした。

1986年1月30日生まれです。

東京都渋谷区出身で、武蔵大学を卒業しています。

血液型はA型で趣味はお酒!

もしかした酒豪さんかもしれないですね。

 

ご家族で祖父は7代目 一龍斎 貞山

父は8代目 一龍斎 貞山という講談一家です。

また、6代目 神田 伯龍は義理の祖父にあたります。

 

2008年からはお父さんにあたる

8代目貞山の門下に入って講談協会見習いになっています。

 

ご家族はいるの?旦那さんやお子さんは?

2016年に6歳年下の僧侶をされている旦那様とご結婚されています。

そして、結婚と同時に妊娠も発表されていました。

また、2020年7月には第二児の女の子も生まれています。

現在は一男一女の2人のお母さんでもあります。

 

旦那様との出会いは貞鏡さんが回られている

お寺での講談がきっかけとのこと!

旦那様からのアプローチでお付き合いに発展したそうです♪

 

お子さんは現在上の男の子が2歳半ぐらいで

下の女の子が3か月ほどになります(20年10月時点)

 

https://twitter.com/teikyo0130/status/1311579080945360897?s=20

 

日常のリアルな子育ての様子を

ブログやツイッターでご紹介されていて

本当にほっこりしてしまいます。

 

そもそも講談師とは?

日本伝統の一つ

起源が戦国時代の御伽衆(おとぎしゅう)が発祥と

言われています。

 

講談をする演者が高台に置かれた釈台(しゃくだい)と

言われる場所で扇や声の抑揚などを使って

歴史的な政談や軍事記などを読み上げていくものになります。

 

講談も歌舞伎のように講談師の派がある。

大体は講談協会に所属するが

所属しないものもある。

 

講談師の年収は?

講談師も落語家と同じように階級があります。

講談師の詳しい内容が見つからなかったので

落語家の内容から推測して書いていきます。

 

前座 年収360万円

入門したての見習いさんです。

楽屋への出入りをしたりして師匠の身の回りの

手伝いや荷物持ちなどをします。出演料は平均1万円ほど。

前座のお給料は師匠の周りの雑務+出演料という形になります。

月に30回公演に出演できた場合は30万円という計算になります。

 

二つ前 年収500万円

前座から上がり、自分で仕事を探して

取ってくるようになります。

師匠のお手伝いがなくなるので実力で出演を

決めてくる段階になります。

この時の出演料は1回2万~15万円程になります。

実力によって大きく金額が変わるので出演料は

平均したら10万円以下になるともいわれています。

 

真打 年収600万円

真打の出演料は1回5万円~100万円とされており、

平均すると10万円が多いといわれています。

出演料は二つ目の時と同じように実力・人気によって

金額が変わります。

二つ目と違うのは師匠に認められた人が真打になること。

寄席の講談で最後に話ができるというところです。

 

まとめ

今回は女性講談師の一龍斎貞鏡さんについて

まとめました!

講談師になられたお話などを読んでいると

本当に沢山葛藤があって

女性でありながらも活躍されるという

ことが凄い世界なんだなと感じました。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

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